My MAZDA3

MAZDA3への乗り換えの経緯。乗り換えて満足してる?

皆さんこんにちは
カタリ-MAZDA3を語りたいだけの人(@MAZDAcarlife )です。

このブログではご無沙汰しています。
最近すっかりYouTubeの方へハマってしまってこちらの更新が滞っていました。
申し訳ありません。

今回のお題目は

MAZDA3へ乗り換えた経緯と、乗り換えて満足しているか?

もちろんというかYouTubeネタなのですが、これは文章にも残しておきたい!と思ってブログを更新することにしました。

またこれを機にブログの方もぼちぼち再開できたらと思っています。

今回のYouTube動画

https://youtu.be/VPWu3OUImoU

MAZDA3へ乗り換えた経緯

1.アテンザを購入するまで

私はMAZDA3に乗り換える前まではアテンザに乗っていました。

納車は2013年7月。
GJアテンザの初期型でXD L Packageです。

アテンザを購入する前までは車というものに対して興味もなく、ネットで車について調べるだとかディーラーへ試乗しに行くということは全くしていませんでした。

しかしある時1枚のチラシを見ました

画像:マツダ

この写真。かっこよくないですか?

完全に一目惚れ状態です(笑)。

写真を見た当初は「格好いいクルマだな!」で終わったのですが、次第に気になりだして色々調べ始めます。

この車はアテンザというのか

調べれば調べるほど欲しくなっていき最終的には契約、購入となりました

ちなみにボディーカラーはソウルレッドプレミアムメタリックを選択。
なぜこのボディーカラーにしたかというと、

TAKERI-雄-

TAKERIの存在です。

TAKERI自体はアテンザがデビューする前のモーターショーで発表されたようでした。
ただ発表当時は特に車に興味もなかったので全く知らず。
アテンザについて調べているときに初めて知ったくらいです。

そしてこれを見た時、「格好いい」

まぁ最初に見たチラシがソウルレッドでしたからね。
イメージが完全にソウルレッドのセダンに固まってしまっていたので迷わずその組み合わせとなりました。

2.アテンザが納車されて

2013年に納車されてMAZDA3に乗り換えるまで約6年。
色々とドライブに行きました

紅葉を見に

約6年で12万キロ超走りましたが、とても楽しいものでいた。
そしてその期間乗っていて二つの気づきがありました。

マツダのデザインは美しい

広島の有名な撮影スポット

アテンザを購入したそもそもの動機がデザインだったのですが、6年経ってもそのデザインは全く色あせることがなかったです。

とにかく格好いいわけです。(語彙力)

またこれに続く他のマツダ車も非常に美しい。
世間ではマツダは顔が同じと言われていますが、それぞれに個性があって私は好きです。

運転が楽しい

高原にて星と

そしてもう一つはとにかく運転が楽しいのです。

アテンザは比較的大きな車体ですが、取り回しは思ったほど難しくもなく軽快そのもの。
2.2Lのディーゼルエンジンと合わせて力強い走りで快適でした。

また運転していた感覚も非常に素晴らしい。
疲労の少ない自然なドライビングポジションをとることが出来、疲れ知らずの車でした。

乗り換えへの転機

そんな感じで乗っていたアテンザですが、年数や走行距離がかさんでくると次第に乗りかも頭の片隅で考えるようになります。

ちなみに買換えに際しての必須ポイントはコチラ

  • セダンのソウルレッドである
  • 最新の装備(つまりマツダコネクト)が欲しい

ソウルレッド、、、私のアテンザはソウルレッドプレミアムメタリックなのですが、実は深化していてソウルレッドクリスタルメタリックとなっています。

こちらは納車時に撮影

プレミアムメタリックの方を単体で見ていた分には何とも思わなかったのですが、クリスタルメタリックの車両を見た時に心を打たれました。

色の深みが全然違う!

この時点で次乗るクルマはクリスタルメタリックにしたいと心に誓います。

ちなみにセダンなのも必須です

高原にて

セダン、格好いいですよね。
世の中にはセダン以外にもSUVだとかミニバンだとかハッチバックなどいろいろなボディタイプがあります。
その中でセダンは車として美しいプロポーションだと思います。

実用性は他のボディタイプに比べれば悪いかもしれませんが、必要十分には確保されています。
どうせ乗るのら格好いい車に乗りたいじゃん?

ということで次変えるならセダン、というのも確定。

2018年アテンザ商品改良

そんな中2018年5月、アテンザの商品改良が発表されます

気になる点をピックアップすると

  • ソウルレッドクリスタルメタリックが新設定
  • 8インチモニターのマツダコネクト搭載
  • シートベンチレーション等各種の最新の装備

私が先述していた乗り換えの際のポイントをしっかり押さえています。
正直これにはかなりぐらっと来ていました。

ただ踏みとどまったポイントがあります

マツダの次世代技術導入プラン

コネクティビティのマツダコネクトです。
2019年から新規にマツダコネクトを導入予定と記載されています。

あと1年待てば新しいマツダコネクトになる…!

私が乗っていたGJアテンザの初期型はマツダコネクトは搭載されていません。
故にマツダコネクトは非常に興味のある装備でした。

そのマツダコネクトが新しくなる…
じゃあ待つしかない、と思って商品改良のアテンザへの乗り替えは保留となりました。

そして、MAZDA3へ…

ということで保留していた乗り換えですが、ついにMAZDA3が登場します。

ロサンゼルスモーターショーでの発表から日本発売まで間が空きましたが、その間色々調べました。
で、予約が始まった3月に即見積もりを取りに行ってそのまま契約したわけです。

乗り換えて5か月経った今をレビュー

ということで納車されておよそ5か月となりました。

納車されて5か月、満足度はどうなのか?
順を追ってレビューしていきます

エクステリア編

エクステリアは非常に格好いいです。

そもそもデザインがよくなければ買いませんのでそこは当然といえば当然。
アテンザはDセグメントクラスの車、MAZDA3はCセグメントの車と車格は一つ落ちた格好になりますが、それを感じさせない伸びやかなプロポーションは非常にいいですね。

ただ…

やはりセダンとしてのプロポーションは全長が長いほうが美しいです。
伸びやかさが違うと言いますか。

MAZDA3も先代アクセラ比で全長は伸びていることからもわかるように、セダンは全長を伸ばしてナンボなんでしょうかね。

ということでアテンザ(MAZDA6)の次世代モデルが非常に興味アリアリです。
絶対格好いい

インテリア編

インテリアに関してはMAZDA3がかなり優勢です。

というか初期型のアテンザは今みると質感にはだいぶ劣っている印象です。

ぱっと見は悪くはないのですが、各パーツの配置だったりだとか色使いだとか。
そういうのをみると見劣りしています。

アテンザ購入当初は良かったんですけどね、その後のマツダ車のデザインレベルがかなり上がってきて次第に見劣りするようになってしまったわけです。

装備編

私のアテンザはL Packageということで今見ても色々な装備が搭載されていました。

しかし約6年の歳月を経て装備のレベルは格段に進化しました。
安全装備関係も充実しています。

その中で私の満足度が一番高いのは全車速対応となったMRCCです

アテンザでもMRCCは搭載されていたのですが、その時のものは30km/h以下だと解除される仕様でした。
高速道路を巡行しているときは全く問題ないのですが、ひとたび渋滞にハマってしまうと30km/h以下で走ることも多く少し不満でした。

それがMAZDA3では全車速対応となったことで渋滞中でも非常に快適。これは満足度は高いですね

そしてもう一つマツダコネクトです。

商品改良のアテンザへの乗り換えを保留にするほど待っていたマツダコネクト。

待ちに待った装備なのですが、めっちゃ満足しています。

インテリアに溶け込んだ自然なデザインに、コマンダーコントロールでの操作。
快適です。

今のところ大きな不具合もなく使えています

走行編

ドライブフィールですがこちらも良好です。

同じディーゼルエンジンに乗り換えたのですが、排気量は2.2Lから1.8Lへ落ちています。
やはり排気量の違いは大きく以前のようなパワーが恋しい時がたまにあります。
余裕のある排気量はやはり正義。

ただ1.8Lの扱いに慣れたら快適です。
ディーゼルならではの力強い走りもしてくれます。

そしてアテンザから乗換えた印象ですが、排気量を除けば同じ車!?かと思うほど運転していた感じは変わっていません。
車の挙動というか乗った感じが同じなわけです。

これはマツダの人馬一体がブレることなく採用されていると思いたいところ。
それを裏付けるかのように?CX-30だとかCX-8だとかMAZDA2でもどれに乗っても違和感なく乗り込むことが出来ます。
全くサイズも重量も違うのに。

統一されたドライブフィール。これもマツダ車の魅力ではないでしょうか。

終わりに

以上、乗り換えへの経緯とレビューを掲載しました。

いかがでしたか?

私の場合どうせ買うなら新しい格好いい車、ってことでMAZDA3を選んだ感じです。
アテンザからすると車格は落ちますが、装備の充実具合は問題ないですし、走行した感じもアテンザと負けず劣らずむしろ変わっていなくて安心しています。

皆さんも是非MAZDA3を次の候補に入れてみては??