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CX-30突然の価格発表!MAZDA3オーナーは何を思う?

皆さんこんにちは
カタリ-MAZDA3を語りたいだけの人(@MAZDAcarlife )です。

去る7月30日。
財経新聞より突如としてのグレードや価格が公開されました。

新型マツダCX-30、11月発売予定 グレードと価格は? | 財経新聞

マツダからの公式発表のうわさも全くなかった7月末。突如として現れたこの記事に界隈は騒然としていました。(よね?笑)

マツダの第7世代の第2陣を切るCX-30。
MAZDA3オーナーの私も当然気になるクルマです。
そこで今回は財経新聞にて公表された情報を見ていこうと思います。

写真はMAZDA3。
尚この記事にCX-30の写真は出てきません。だって手持ちがないので(笑)。

CX-30のエンジンラインナップ

グレードが公開されましたので、当然搭載されるエンジンも公開されました。
CX-30に載るエンジンは以下の3つ

  • SKYACTIV-G2.0
  • SKYACTIV-D1.8
  • SKYACTIV-X2.0

この3つです。

基本的にMAZDA3を踏襲していますが、さすがにSUVのCX-30に1.5Lのガソリンエンジンは不向きとされたのかSKYACTIV-G1.5はラインナップされていません。

またすべてのラインナップに2WDと4WDが設定されます。

さらにSKYACTIV-GとSKYACTIV-Xには6速MTも用意されています。

CX-30のグレード構成

CX-30はMAZDA3と同じく各エンジンに

  • PROACTIV
  • PROACTIV Touring Selection
  • L Package

の松竹梅のグレードが用意されています。

MAZDA3と異なる点として、SKYACTIV-G2.0にはベースグレードとして20Sがあります。

ベースグレード

財経新聞によるとベースグレードの20Sには

  • フロントガラスにスピードや目的地案内が表示されるアクティブ・ドライビングディスプレイ
  • 7インチマルチスピードメーター
  • 8.8インチのセンターディスプレイ
  • 車載通信機

などが装備されるようです。

PROACTIV

これに加えてPROACTIVグレードでは

  • 20分割でハイビームをコントロールできるアダプティブ・LED・ヘッドライト
  • パワーリフトゲート
  • 交通標識認識システム

などの安全装備が充実します。

PROACTIV Touring Selection

さらにPROACTIV Touring Selectionグレードでは

  • メモリー機能付きパワーシート
  • 360度モニター
  • 前方車両の追従とハンドル操作をアシストするクルージングトラフィックサポート

など快適装備が追加されます。

L Package

そしてL Packageグレードでは

  • ブラックとピュアホイワトの2種類から選択できるレザーシート

が搭載されます。

尚、MAZDA3にあったレッドレザーを選べるBurgundy Selectionのグレードは存在しないようです。
CX-30では革シートはブラックかホワイトの二択となります。

MAZDA3 ファストバックではレッド、セダンではホワイトがそれぞれ専用カラーだったのでCX-30でも専用カラーがあったらおもしろかったかもしれませんね。

グレード展開を見た所見

一通り見た感じMAZDA3とほぼ同じですね!

違うのはPROACTIVグレード以上にパワーリフトゲートが装備される点でしょうか。
これはSUVのCX-30らしい機能ですね。

それからPROACTIV Touring Selection以上に360度モニター(マツダでは360°ビュー・モニター)があるのが気になります。
MAZDA3は全車にオプション装着可で標準装備のグレードはありませんでした。
CX-30の場合標準装備となるのでしょうか。気になりますね。

それでは次は価格の方を見ていきましょう。
グレード展開がMAZDA3と同じと分かったので比較していきます

CX-30とMAZDA3の価格を見ていく

CX-30とMAZDA3、両者の価格を見ていきます。

ここで注意いただきたいのが、10月に控える消費税増税を前に、CX-30では消費税10%表記、MAZDA3では消費税8%表記となっています。

これでは正確に比較できないということでMAZDA3の価格を単純に消費税10%換算したものも併記しておきます。
この価格はあくまで私が計算した値なので、MAZDA3の消費税10%表記の価格はマツダからの発表を待ちましょう。

SKYACTIV-G2.0

SKYACTIV-G2.0のグレード・価格は以下の通りになります

CX-30MAZDA3MAZDA3
(消費税10%換算)
20S2,392,500
AWD2,629,000
PROACTIV2,612,500 2,470,0002,515,942
AWD2,849,000
PROACTIV
Touring Selection
2,733,5002,588,8002,636,951
AWD2,970,000
L Package 2,794,0002,649,0002,698,271
AWD3,030,500

※CX-30のみMT選択可

SKYACTIV-D1.8

SKYACTIV-D1.8のグレード・価格は以下の通りになります

CX-30MAZDA3MAZDA3
(消費税10%換算)
PROACTIV2,887,500 2,740,0002,790,964
AWD3,124,0002,972,2003,027,482
PROACTIV
Touring Selection
3,008,5002,858,8002,911,973
AWD3,245,0003,091,0003,148,492
L Package 3,069,0002,919,0002,973,293
AWD3,305,5003,151,2003,209,812

SKYACTIV-X2.0

SKYACTIV-X2.0のグレード・価格は以下の通りになります

CX-30MAZDA3MAZDA3
(消費税10%換算)
PROACTIV3,294,5003,140,0003,198,404
AWD3,531,0003,372,2003,434,922
PROACTIV
Touring Selection
3,415,5003,258,8003,319,413
AWD3,650,0003,491,0003,555,932
L Package 3,477,1003,319,0003,380,733
AWD3,713,6003,551,2003,617,252

※CX-30、MAZDA3共にMT選択可

価格展開をみた所見

価格を表に書き出してみました。
うーむ数字ばっかりで見難い…

ざっくり纏めますと、CX-30はほぼほぼMAZDA3の同グレード+10万円の価格!といったところでしょうか。
消費税10%換算で計算したらびっくりするくらい綺麗に10万円くらい上乗せした価格になりました。

ただし、グレードの項目で出てきた360°ビュー・モニターがCX-30に標準装備となると話は変わってきます。
MAZDA3には全車オプション装着可なのですが、その金額が85,300円(税抜き78,382円)です。
MAZDA3の場合360°ビュー・モニターと共にドライバー・モニタリングもセット込みの価格ですが、それを抜きにしても価格差は結構埋まります。

つまりPROACTIV Touring Selection以上のグレードだと価格差なんてあってないようなくらいの差になっちゃうわけですね!
CX-30、結構お得だなぁ…

※ただしあくまで妄想なので実際は違う可能性が高いですのであしからず。

MAZDA3オーナーから見たCX-30

ここまで財経新聞に掲載された情報をもとにCX-30を見てきました。
これだけの情報でも結構妄想できましたね(笑)。

CX-30は海外ではすでに発表済みですので、装備の情報等も探せば出てきます。
が、ここでは触れません。公式情報を待ちましょう。
ただ単に私がちゃんと見てないだけなのですが…

聞きかじった話だと細かい装備まで見ると、MAZDA3に比べCX-30が勝っている部分が色々あるみたいです。価格差はほとんどないのに装備がより充実しているとはCX-30がとてもお得に見えます。

ただ私が思うのは、価格差がないということは価格を気にせず好きな見た目のクルマを購入できるということです。

どういうことかというとMAZDA3もCX-30もサイズも価格もほぼ同じ、Cセグメントに属する車です。
そのCセグメント車の中にハッチバック(ファストバック)、セダン、SUVが揃うことになります。

「マツダ車が欲しい!」と思った顧客に対して扱いやすいセグメントの中から価格を気にすることなく好きなボディタイプを選ぶことが出来ます。
とても広い選択肢が出来ますが、これって素晴らしいことだと思いませんか?

こうなるとMAZDA3がファストバックとセダンで全く違うスタイリングの車に仕上がったのもより納得がいく感じです。

「好きな見た目の車を買う」

私はデザインを気に入ってマツダ車を買ったクチなので好きな見た目の車を変えるのは素晴らしいことだと思います。

なので余計に、グレードによってでMTやAWDが選べない!というのはなくしてもらえたらと思ってしまいます。
よく見たら第7世代のSKYACTIV-DでMTに乗れませんしね。

最後はよくわからない文章となりましたが、MAZDA3とCX-30から始まる「マツダというブランド」に期待したいと思います