機能・装備

新しくなったマツダコネクト。 タッチパッドの使い方紹介!

皆さんこんにちは
カタリ-MAZDA3を語りたいだけの人(@MAZDAcarlife )です。

何もかもが新しく進化したMAZDA3。
マツダコネクトも大きく進化しています。

コマンダーコントロールも大型化され操作がしやすくなっていますが、なんと上部はタッチパッドを搭載しています!

タッチパッドは新しく搭載された機能。
ほとんどの方は馴染みがないと思います。

ここではその新しく搭載されたタッチパッドの使い方を紹介していきます。

ナビゲーション画面での操作

タッチパッドは主にナビゲーション画面、地図の操作で使用します。
このナビゲーションはショップオプションのナビゲーション用SDカードアドバンス(52,919円)を購入しないと利用できませんのでご注意ください。

ナビゲーション用SDカードアドバンスを挿入しないとこのような画面になります。

また、地図画面でのタッチパッドの操作はスマートフォンでの操作に近いものがありますのでそれらの用語も出てきます。

地図の拡大・縮小(ピンチイン・ピンチアウト)

地図の拡大・縮小をするにはスマートフォンと同じ要領でピンチイン・ピンチアウトの動作を行うとできます。

タッチパッドを2本の指でタッチし、指を近づける操作をピンチイン、遠ざける動作をするとピンチアウトになります。

ピンチインで地図の縮小、ピンチアウトで地図の拡大ができます

地図の移動(スワイプ)

地図の移動をするにはスワイプ動作をすると、指の動きに合わせて地図が動きます。

タッチパッドをタッチして、タッチしたまま指を動かす動作をスワイプといいます。

指を右に動かせば右に、左に動かせば左に動きます。

タッチパッドで地図を移動させる場合、一度コマンダーノブで地図を少し移動させた後に操作可能になります。
カーソルのアイコン(〇と+を組み合わせたやつ)が出現します

地図の移動(フリック)

地図の移動はスワイプの他に、フリック動作にも対応しています。
指を払った方向に地図が動きます。

タッチパッドをタッチして、素早く指を払う動作をフリックといいます。

指を左から右に払ったら地図画面は左から右に動きます。

タッチパッドで地図を移動させる場合、一度コマンダーノブで地図を少し移動させた後に操作可能になります。
カーソルのアイコン(〇と+を組み合わせたやつ)が出現します

地図を現在地に戻る(ダブルタップ)

地図スクロール時にダブルタップをすると現在地に戻ります。

タッチパッドを2回連続でトントンとタッチする動作をダブルタップといいます。

テキスト入力を行う

タッチパッドでは地図画面での操作以外にテキスト入力をすることが出来ます。

入力ボックス右側の「かな」と書かれたボタンをコマンダーノブで選択します。

するとカーソルが出現し、フリックやスワイプでカーソルの移動、タップで入力を行えます。

まとめ

以上、新しくなったマツダコネクトに搭載のタッチパッドの使い方でした。

タッチパッド機能はマツダ車に初搭載でなかなか新鮮でした。
実際の操作感はまだ慣れていないこともあったか、地図が行きすぎたりと少々難しかったです。

また、私は右利きなのですが、左手で操作というのも難しい要因かもしれません。
これは逆に助手席の人に操作してもらうにはいいかもしれませんね。

新しくなった機能で楽しみましょう♪