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【サービスキャンペーン】MAZDA3のサービスキャンペーンが通知されました(2019.09.27)

令和元年7月25日、マツダは下記のリコールを国土交通省に通知しました。

MAZDA3のサービスキャンペーンについて (1)|リコール・サービスキャンペーン等情報

MAZDA3のサービスキャンペーンについて (2)|リコール・サービスキャンペーン等情報

サービスキャンペーンについて

不具合の内容

事象①

コネクティビティ・マスタ・ユニットにおいて、コネクティッドサービス用サーバへの接続設定が不適切なため、サーバに接続できず、コネクティッドサービスを利用できないおそれがあります。

事象②

ボディ・コントロール・モジュールにおいて、キー認証のプログラムが不適切なため、車内にキーを置いた状態でも、スマートフォンのアプリでドアを施錠することができ、キーを閉じ込めるおそれがあります。

事象③

車載通信機において、通信制御プログラムが不適切なため、コネクティビティ・マスタ・ユニットとの通信が停止することがあります。そのため、車載マイクによる音声認識やハンズフリー通話が使用できなくなるおそれ、また、コネクティッドサービス用サーバに接続できず、コネクティッドサービスが利用できなくなるおそれがあります。

事象④

アドバンストキーレスエントリーシステムにおいて、ボディ・コントロール・モジュールおよびLFコントロールユニットのドアロック作動条件が不適切なため、リアゲートのロックスイッチを操作すると、車室内にキーがあってもフロントおよびリアドアが施錠します。そのため、施錠していないリアゲートからキーを取り出す必要があり、容易にキーを取り出すことができないおそれがあります。

改善の内容

事象①

修理内容

全車両、コネクティビティ・マスタ・ユニットのプログラムを対策プログラムに修正します。

対象車両

車載通信機搭載車(15S、15S Touring を除く全車に標準装備)の一部

事象②

修理内容

全車両、ボディ・コントロール・モジュールのキー認証プログラムを対策プログラムに修正します。

対象車両

車載通信機搭載車(15S、15S Touring を除く全車に標準装備)の一部

事象③

修理内容

全車両、車載通信機の通信制御プログラムを対策プログラムに修正します。

対象車両

車載通信機搭載車(15S、15S Touring を除く全車に標準装備)の全車両

事象④

修理内容

全車両、ボディ・コントロール・モジュールおよびLFコントロールユニットのドアロック作動条件プログラムを対策プログラムに修正します。

対象車両

アドバンストキーレス装備のファストバック車のみ

対象車両

事象①、事象②、事象③

型式通称名対象車の車台番号の範囲及び製作期間備考
3DA-BP8P MAZDA3 BP8P-100012~BP8P-103932
平成31年4月2日~令和元年8月27日
5BA-BPFP BPFP-100008~BPFP-103802
令和元年5月28日~令和元年8月27日

事象④

型式通称名対象車の車台番号の範囲及び製作期間備考
6BA-BP5P MAZDA3 BP5P-100006~BP5P-101039
平成31年3月5日~令和元年5月27日
アドバンストキーレス装備のファストバック車のみ
3DA-BP8P BP8P-100012~BP8P-101295
平成31年4月2日~令和元年5月20日

ひとこと

一度にたくさんのサービスキャンペーンが出されましたね。

事象①~③は車載通信機に関するものなので27日のコネクティッドサービス開始に合わせてのサービスキャンペーンでしょうか。

コネクティッドサービスについては動画を投稿しています

事象④についてはかなり前から言われていたファストバックのリアゲートのロックスイッチの件ですね。
対象車両が5月末までなので途中から対策されていたみたいです。

私はセダンなので影響ありませんでしたが、試乗車では結構大変だったみたいですね。